食べて応援!熊本復興支援フェア
「美味しく食べる」が支援につながる
「恩送り復興支援」に参画
食べて応援!熊本復興支援フェア
いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。
株式会社川石水産は、令和8年熊本地震の復興支援を目的とする「恩送り復興支援」の想いに共感し、本企画に参画します。
「受け取った支援を、今必要とする人へつないでいく。」
川石水産では期間中、公式オンラインショップでご購入いただいた全ての商品を対象に「商品代金の15%」を寄附 します。
「恩送り復興支援」について
2026年4月、岩手県大槌町で山林火災が発生した際、全国から多くの支援が寄せられました。
その支援を受けた大槌町の「MOMIJI株式会社」および「大槌町観光交流協会」は、受け取った支援への感謝を次の支援へつなげる取り組みとして、「恩送り復興支援」企画を立ち上げました。
本企画は、令和8年熊本地震の復興支援を目的とし、参画する事業者がそれぞれの方法で募金活動を行い、集まった募金を発起人が
取りまとめ、熊本地震の被災自治体または復興支援活動を行う団体へ寄附する取り組みです。
また、企画に賛同し参画する事業者は、共通の「恩送りバナー」を掲げることで、企画への参画を表明します。
参画の背景
東日本大震災で受けた支援を、今必要とする人へつなぐ
同じ山田町で地域に根ざして活動する「菓子工房ジョブ」(運営:社会福祉法人親愛会)から声をかけていただいたことをきっかけに、大槌町から始まった「恩送り」の想いに触れ、参画を決めました。
東日本大震災では、川石水産も会社や家屋が被災し、多くの従業員が避難生活を余儀なくされました。
しかし震災から数日も経たないうちに、同業者・友人・取引先など、さまざまなつながりを通じて、全国各地から多くの支援と応援が届きました。
また、津波から避難する際、従業員が咄嗟に会社のトラックで移動してくれたことで、その後の支援物資の分配や炊き出し、物資の確保にも動くことができました。その過程では、交通ルートの確保に尽力いただいたほか、立ち寄る先々でも温かい声をかけていただきました。
こうした活動も、川石水産だけの力で成し遂げたものではありません。
多くの方々の思いやりや、それぞれの判断と行動に支えられてきたからこそ
「受け取った支援を、今必要とする人へつないでいく。」
その想いを、今回の取り組みを通じて形にしていきます。
食べて応援!熊本復興支援フェア 概要
山田町では、「食べて届ける、私たちの感謝と支援。」をコンセプトに、地域の食を楽しむお買い物を通じて、復興支援につなげます。
川石水産では期間中、公式オンラインショップでご購入いただいた全ての商品を対象に「商品代金の15%」を寄附 します。
- 支援目的 令和8年熊本地震の復興支援
- 実施期間 2026年9月1日(火)~11月30日(月)
- 対象商品 川石水産公式オンラインショップ 取扱商品すべて
- 寄附内容 商品代金15%を寄附(送料・各種手数料除く)
- 購入場所 川石水産公式オンラインショップ
※寄附額などの情報は、確定次第、公式サイトやSNS等を通じてお知らせします。
「日本全国お取り寄せ手帳」で紹介
今回編集長アッキーが注目したのは、三陸の海の幸をふんだんに使った海鮮漬とグラタンです。東日本大震災の被害を受けながら、被災1ヶ月後には事業を再開し、人気商品で地域を元気づけた株式会社川石水産 代表取締役社長の川石睦氏。「商売の本質は、震災が教えてくれた」と語る社長に、こだわりの商品について、そして地元山田町への思いについて取材陣が聞きました。

